連絡先/中嶋 洋子 Yoko Nakazima
アトリエ住吉・本部
TEL: 078-858-7301
FAX: 078-858-7302
Email: sun_nakajima@yahoo.co.jp

教室案内                 

教室名
所在地
対象年齢/時間帯
アトリエ太陽の子
六甲アイランド教室
神戸市東灘区向洋町中1-4-125
アトリエ太陽の子
六甲アイランド教室
神戸市東灘区向洋町中1-4-125
アトリエ太陽の子
渦森教室
神戸市東灘区渦森台2-21
アトリエ太陽の子
西岡本教室
神戸市東灘区西岡本4-8-7
アトリエ太陽の子
六甲教室
神戸市灘区山田町3-1
アトリエ太陽の子
御影教室
神戸市東灘区御影町字岸本1552-12
アトリエ太陽の子
住吉教室
神戸市東灘区住吉本町2-17-17
アトリエ太陽の子
アトリエ住吉教室
神戸市東灘区住吉本町
1-23-13-201

お問い合わせは…Tel:078-858-7301  Fax:078-858-7302
 (中嶋 洋子)


最新情報
「第2回・中嶋洋子墨彩画展」

アトリエ太陽の子の今年の嬉しいBigな出来事

毎日新聞(1月11日付朝刊)にて掲載されました!
 『
子ども防災甲子園』参加の記事
読売新聞(2月15日付朝刊)にて掲載されました!
 
『世界児童画展』

  
アトリエ太陽の子に都道府県団体賞(兵庫県第1位)
  並びにアトリエの生徒であるO・Yさんに、美育文化協会賞(第3位)
  の受賞記事

毎日新聞(1月11日付朝刊)掲載
 
『子ども防災甲子園』参加の記事
 はじめに、今年は阪神淡路大震災10年目の節目の年にあたります。当アトリエでは昨年、未来に生きる子ども達にこそ震災の恐ろしさ、命あるものの大切さを語り伝えてゆかなくてはならないと強く感じていました。その時、毎日新聞社主催の『子ども防災甲子園』という防災教育活動事業を知り、子ども達と総力を挙げて取り組むこととなりました。その結果、昨年12月4日に毎日新聞社から取材を受けることとなり、子ども達にとっても大変誇らしく嬉しい経験となりました。カメラの方を含め、3人の記者の方々との交流では、新潟の被災地を取材された記者の方から現地の様子や被災者の方々の声を子ども達に詳しくお話下さり、また子ども達からは様々な質疑応答が飛び交い、その都度丁寧にお答え下さりました。この経験は子ども達が社会とのつながりの意識を強めた、貴重で大変有意義なものでした。
 そしてこの取材は1月11日付けの新聞記事となり、朝刊の15ページ、見開き中央カラー刷りにて、土曜日午前クラスの50名の、その折の模様がドーンと掲載されました。夢みたいです!感動です!
 アトリエ太陽の子は、今後も防災問題及び自然環境問題への取り組みを、芸術をとおして参加してゆこうと思ってます。これからも未来に翔いてゆく子ども達の成長を願い、
日々子ども達の創造力と発想力とを揺さぶり続けてゆく事を使命として、頑張ってゆきたいと思ってます。

以下、毎日新聞記事掲載コメントの要約

防災学ぶ子どもたち
 今月17日で阪神大震災から丸10年を迎える。小学3年生はもう「あの日」の揺れを知らない。震災から学んだ身を守る知恵や助け台う心、そして、かみしめた命の重さー。あの時の教訓を後世に伝えるためにどうすればいいか。学校や地域の子どもたちの防災教育の取り組みを募集した「子どもぼうさい甲子園」(同実行委主催、毎日新聞社など継いで未来に伝える"ヒント"を子どもたちが教えてくれそうだ。10年がたつ被災地共催)には全国各地から、ユニークな事例が集まった。災害列島・日本で、教訓を受けで、子どもたちが取り組んでいるさまざまな防災教育の今を紹介する。【中尾卓英、大場弘行】

  助け合う思い、絵筆に託し‥‥   

神戸・アトリエ太陽の子
「じしんだ。あわてないで」「ちょっと待て。忘れてないかブレーカー」。「たすけよう。みんなのいのち」。 
神戸市東部の八つの公民館などで造形絵画教室を開く「アトリエ太陽の子」。(略)
 同区は震災で1471人と市内で最多の犠牲者を出した。(略)
 「絵が描きたい」。更地にがれきが残り、街全体が悲しみに沈んでいた95年4月。そんな子どもたちの声に応えて活動を再開した。避難所から通う子もいた。教室を主宰する中嶋洋子先生は「
画用紙に向かう子どもたちの顔に笑顔がともった。芸術は、世界申に希望と平和を運んでくれると実感した」と振り返る。震災から10年。教室に通う子どもたちの大半が「あの日」の揺れを知らない。昨夏、目に留まった内閣府の防災ポスターコンテストに応募することになった。被災経験があるスタッフが、当時の写真や映像などを見せながら体験を話し、その後、子どもたちは「今、伝えたいこと」をテーマに思い思いに筆をとった。(略)
 あるOGは芸大卒業後、今度は先生として子どもたちに芸術の楽しさや喜びを伝えている。
 うれしい反響もあった。
 
ポスター作りを通じて震災を追体験した児童が、新潟県中越地震に遭った子どもたちのためにと、絵筆や絵の具を持ち寄ったり義援金を集め始めたのだ。絵を通して学んだ助け合いの心が全国に広がっている。

阪神・淡路大震災10年記念事業

子どもぼうさい甲子園実行委員会(毎日新聞社)発行の雑誌 47ページよりコメント抜粋

絵で伝える阪神大震災の教訓
 阪神大震災の激甚被災地・神戸市東灘区を拠点にする民間絵画教室。教室に通っていた子どもも犠牲になり、教室8ヵ所もすべて使えなくなった。だが「絵を描きたい」という子どもたちの声に応えて95年4月に活動を再開。絵を描くことで子どもの心が癒されるなど、芸術の力を実感した。

POINT
 
絵を描くことを通じて防災知識を深め、子どもなりの防災観、助け合う心を育てようという試み。絵画教室開設から22年。通っていた子が今は先生として芸術の楽しさや喜びを伝える。同様に、震災体験も次世代に語り継がれてゆく。

読売新聞(2月15日付朝刊)掲載 
『世界児童画展』都道府県団体賞並びに美育文化協会賞の受賞記事


 はじめに、第35回世界児童画展にて、
アトリエ太陽の子に『都道府県団体賞』(応募団体数2,600団体の内、全国で38団体のみ受賞(お陰様で兵庫県で第1位))を頂きました。
 更にアトリエの生徒O・Yさんが、
美育文化協会賞(応募総数13万余点の内の第3位)を受賞し、このたび2月15日付読売新聞朝刊にて掲載されました。
 
アトリエの方針であります、基礎のデッサンから丁寧に描き込んだ、色彩豊かな(カラー写真でないのが残念ですが)透明感のある作品に仕上がっています。彼女の作品に向かう真摯な姿が、今回の受賞の結果に繋がっていると喜んでいます。
 
アトリエ太陽の子の子ども達は、大抵5〜8年教室に通い、更に長く12年通ってくれているお子さんも多々いらっしゃいます。その分作品もより充実し完成度も高く、指導する立場ですが、驚くような素晴らしい作品を生み出してくれます。またその結果として数多くの受賞があることと思っております。
 
アトリエの子ども達には心から愛情をもって、スタッフ一同教育指導にあたっております。その子のよさを引き出し伸ばす、そして愛情をもって褒め、絵を描くこと、また創作をとおして心豊かに成長していってくれることを願い、またそれを喜びとしております。アトリエの子ども達は絵を描くだけでなく心のふれ合いを求めて教室に長く通ってくれているようにも思えます。それは大変嬉しく有難いことと感じております。

 以下、読売新聞記事の要約

 世界児童画展  県内から2人1団体入賞
 
 第35回世界児童画展(美育文化協会主催、読売新闇社など後援)の入賞者が決まり、県内からは神戸市灘区のカネディアン・アカデミイ8年〔中学2年〕で「アトリエ太陽の子住吉教室」のO・Yさん(14)の「6月の想(おも)い出」が美育文化協会賞、(略)
 また、絵画教育に積極的に取り組む団体に贈られる都道府県団体賞には、O・Yさんが所属するアトリエ太陽の子(中嶋洋子代表)が選ばれた。

  都道府県団体賞 アトリエ太陽の子(中嶋洋子代表)
    自分の世界作る楽しさを

 三歳児(年少)から高校生まで約三百八十人の生徒が、絵画や造形などの作品づくりに励んでいる。
 中嶋先生がアトリエを始めたのは高校の美術講師をしていた二十年前、生徒によって力の差が歴然としていることに気付き、幼児期の美術教育の大切さを痛感したのがきっかけ。
 
基礎のデッサンを徹底する一方で、マチエール(質感)を重視し、あらゆる素材を使って五感を刺激する自由な表現を指導。中嶋先生は「自分だけの世界をつくる楽しさを教えたい」と情熱を燃やしている。

 
 
お読み下さいました皆様へ
 アトリエ太陽の子は、芸術が皆様と子ども達にとって、明るい未来になる様
進んでゆきたいと考えております。
 どうぞご感想ご意見等ございましたらご遠慮なくメールをお送り下さいませ。
 
でき得る限り、メールにてお返事をさせて頂きます。
 
 アトリエ太陽の子 Eメールアドレス sun_nakajima@yahoo.co.jp

アトリエ太陽の子
21周年記念造形・絵画展のご報告

兵庫県広報ホームページに、報告が載っています。
⇒詳しくはこちらをクリック

                         

お問い合わせは…
中嶋洋子
神戸市東灘区住吉本町1-23-13-201 
Tel:078-858-7301
Fax:078-858-7302
Email: sun_nakajima@yahoo.co.jp